カードキャプターさくらで考える経済数学のお話?

最近数学の記事を書いてないと思って数学の記事を書こうと思ったのに気づいたら「カードキャプターさくら」の記事を書いているぺてです。こんにちは

前回と書き出しが全く一緒ですね。今回も「カードキャプターさくら」について書くのですが、少し数学(どちらかと言うと算数?)に絡めたお話をしようと思います。

その前にまず「なかよし60周年記念版 カードキャプターさくら」のコミック出てたんですね。びっくりしました。「今すぐ読み返したいけど実家に単行本はあるから、おんなじコミックスを買うのはなぁ」と思っているそこのアナタ、ぜひ「なかよし60周年記念版 カードキャプターさくら」を買ってみるのはいかがでしょうか。少々お値段お高いですが・・・

「カードキャプターさくら」について詳しく書いていくと、数学のことについて全く書けないので今回は「カードキャプターさくら」の話はこの辺にしておいて、少し数学について思ったことを書いていきます。

ちなみに、「カードキャプターさくら 連載開始20周年記念 イラスト集」も発売されているので良かったらこちらもセットでご購入ください。少々お値段お高いですが・・・

さて本題の数学(算数)のお話をしましょうか

まず最初に疑問に思ったこと

現在、NHK教育(Eテレ)でクロウカード編さくらカード編のセレクション放送が、BSプレミアムでクリアカード編が放送されております。私もしっかり両方拝見させていただいております。

見ているとストレスなく見れるんですね。そりゃ「カードキャプターさくら」を見ているのだから当然ストレスなく安心して落ち着いて萌えながら見ていられるのは当然なのですが、(さくらちゃんと小狼くんが可愛すぎるのも勿論当然ですが)あることに気づきました。

CMが全くない

そう、NHKなので番組途中のCMが一切ないんですね。オープニングが始まってからエンディングまで一直線なんですね。

民法の番組の構成の場合、アニメは\(30\)分の放送枠ですが、NHKの「カードキャプターさくら」場合は\(25\)分の放送枠なんですね。つまり、民放の場合は約\(5\)分間のCMが放送されるわけですね。

ふと計算してみた

受信料を徴収していない民法なのでCMは仕方ないと思うのですがやっぱりCMがない方が快適に見れるというのが本音です。

そこで、その約\(5\)分間についてお金に換算してみました。

時間をお金に換算するといえばやっぱり「時給」という概念ですよね。
厚生労働省のHPより全国の最低賃金を調べてみました。

平成\(29\)年度の最低賃金の全国加重平均額は\(848\)円ということでこの金額を使って計算します。

\(1\)時間の時給が\(848\)円だとすると\(5\)分で

$$848 \times \frac{5}{60} = 70.666 \ldots \fallingdotseq 71$$

より、\(5\)分間で約\(71\)円になりますね。
\(1\)ヶ月に\(4\)回放送されるとして

$$71 \times 4 = 284$$

ということで週\(1\)回の\(30\)分番組の場合、\(1\)ヶ月のCMは\(284\)円ぐらいになりますね。

ちなみに\(2\)ヶ月と\(1\)年の場合はそれぞれ

$$284 \times 2 = 568$$

$$284 \times 12 = 3408$$

ということで、\(2\)ヶ月で\(568\)円、\(1\)年で\(3408\)円になりますね。

「カードキャプターさくら」は  NHKで放送している

ところで、「カードキャプターさくら」は  NHKで放送していますね。

NHKといえば前述したとおり受信料を徴収していますね。最近受信料について裁判やらなんやらと結構ニュースになっておりますが、その話はおいておきましょう。
変な話になったのでさくらちゃん置いときますね。

あぁ、かわいい

さて、NHKの受信料ですが、NHKのHPによると\(2\)ヶ月で\(2520\)円、\(1\)年で\(13990\)円、
BS放送込みの場合だと\(2\)ヶ月で\(4460\)円、\(1\)年で\(24700\)円になります。(クレカ払いの場合)

受信料のご案内受信料のご案内、受信契約・住所変更・クレジットカードによるお支払い・家族割引のお申込み・メッセージの消去等、受信料に関するお手続きページです。

私のような「カードキャプターさくら」しか見ない場合を考えて上記の計算結果を見ると凄く損した気分になりますね。(私は時々、日曜の朝の将棋番組を見るのでもうすこし差額は小さい気がしますが…)

では、受信料の元を取るにはNHKを何時間みるといいのか?

ここまで計算すると、どれぐらいNHKを見れば受信料の元を取れるのかきになりません?きになりますよね(強制)

ということで計算してみました。
前述した\(25\)分の「カードキャプターさくら」で\(71\)円という結果を利用して\(1\)時間あたりの金額を出してみましょう。

$$71 \times \frac{60}{25} = 170.4 \fallingdotseq 170$$

ということで\(1\)時間あたり約\(170\)円ですね。
受信料からこの金額を割れば何時間で元が取れるかわかりますね。
ここでは、\(1\)年間の受信料を使います。

$$24700 \div 170 = 82.294 \ldots \fallingdotseq 82$$

ということで\(1\)年間で約\(82\)時間、NHKを視聴すれば元を取れるということですね。
\(1\)日あたり何分に変換すると

$$82 \times 60 \div 365 = 13.479 \ldots \fallingdotseq 13$$

なので\(1\)日あたり約\(13\)分視聴するともとが取れるみたいですね。NHK朝の連続ドラマが15分なので毎日朝の連続ドラマを見ている方は元が取れていると言えるのじゃないでしょうか。

ちなみに、BS放送込みの場合だと

$$24700 \div 170 = 145.294 \ldots \fallingdotseq 145$$

$$145 \times 60 \div 365 = 23.835 \ldots \fallingdotseq 24$$

ということで、\(1\)年間で\(145\)時間、\(1\)日あたり\(24\)分視聴すればいいということですね。

最後に、注意事項

そもそもの前提として、「時給」という概念で最低賃金を使い「時間」を「金額」に変換しましたが、そもそもこの変換が適しているかどうかはとても怪しいです。
というか、多分間違っています。
今回は、わかりやすい対応で「時給」という概念を使いました。
より適した対応やそもそも違うアプローチがあると思いますので良かったら読者の皆さん考えてみてください。

あと、補足情報ですが、主に私は「カードキャプターさくら」を視聴するためにしっかりとNHKの受信料を払っています。クリアカード編を見るためにしっかりとBSの受信料もしっかりと払っています。
主に「カードキャプターさくら」しか見ていませんが…

正直なところNHKの受信料については色々思うことがあります。NHKの報道の内容とか会社の体質とか色々…
また、暗い話になってしまったのでさくらちゃんをおいておきます。


嗚呼、可愛い

最後までお読みくださってありがとうございました。

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