簡単ルールで奥深いボードゲーム コヨーテ

どうも、ぺてです。今日は、私の趣味の一つでもあるボードゲームを一つ紹介します。
最初に何を紹介しようか迷ったのですが、ボードゲームをしたことのない人にもおすすめできる簡単で奥が深い「コヨーテ」を紹介します。

ゲームの説明

-10から20までの数のカードと特殊カード3枚を混ぜて山札にします。1人1枚の手札を配って準備完了。ただし、自分の手札は見てはいけません。上記の箱の絵のように頭の上にカードを持っていきます。

これで、それぞれのプレイヤーが自分以外のプレイヤーの手札を見ることができます。

最初のプレイヤーから時計回りで自分の手札を含めた、場の合計以内と思う数字を宣言していきます。

「1」→「3」→「4」→「6」→・・・
のような感じで前の人が行った数字よりも大きい数字を宣言していきます。

自分の番のときに、前の人が言った数字が場の数字よりも大きいと思ったら「コヨーテ」と宣言します。
例)「13」→「15」→「コヨーテ」
「コヨーテ」と宣言があった時、自分を含む全員のカードの合計を確認します。

合計よりも宣言された数字が大きい(合計<前の人数字)場合、「コヨーテ」成功で直前の人のライフが1減ります。

宣言された数字が合計以下(合計>前の人数字もしくは合計=前の人の数字)の場合、「コヨーテ」失敗で「コヨーテ」宣言したのライフが1減ります。

ライフ3を失った人からゲームを抜けていき、最終的にゲームに残った人の勝ちです。

ゲームについて

文章でゲームを説明するのは難しくわかりにくかったかもしれませんが、ルールは非常にシンプルです。2人から10人まで遊べますし、5歳ぐらいの子供から大人まで楽しめます。トランプのインディアンポーカーに似ているゲームです。

箱も小さく、持ち運びも手軽なので大学生の自宅飲み会(通称:宅飲み)に持っていくのが個人的にはおすすめです。

やってみるとわかるのですが、シンプルなルールのわりに、絶妙な駆け引きと、時にはブラフが必要になるという、洗練されたゲームです。

ボードゲームをしたことのない人同士でも気軽にできるので、興味を持った方は一度やってみてはいかがでしょうか。価格もボードゲームの中では比較的お買い求めやすいと思います。

最後に

私の趣味の一つでもあるボードゲームの紹介記事を初めて書いてみました。文章で説明するのが難しく、わかりにくかったと思います。

最初に度のゲームを紹介しようかなとか色々悩みましたが、誰でも楽しめて人数も融通がきく自分の中でも相当おすすめしたい「コヨーテ」を紹介することにしました。

今後も、ボードゲームの紹介記事も少しずつ増やしていこうかなと思っています。

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