マウスが壊れたので新マウス「M720」のレビュー

Logicool ロジクール M720 トライアスロンマウス Bluetooth マルチデバイス Windows Mac OS Chrome OS Android対応 FLOW機能搭載

今まで下記「M705t」をメインのマウスとして使っていました。

5年ぐらい使ってたのですが、ドラッグがうまくできなかったり、シングルクリックがダブルクリックになったりいよいよ寿命なのかなと思いました。

ニコ生でリスナーさんに「チャタリングがおきているのでは?」と教えていただきました。

コンピュータ用の古いキーボードを操作したとき、キーを一度押しただけなのに、複数回入力されることがある。あるいは、マウスのシングルクリックが、意図せずダブルクリックとして入力されてしまう。一般的にはこれを指してよくチャタリングと呼んでいる。また接点の劣化によって引き起こされている場合もあるが、この場合、スイッチの交換が必要である。

— 出典 : Wikipedia 「チャタリング」パソコン用語の項目

調べてみるとまさに「チャタリング」が発生していますね。いろいろ試してみましたがチャタリングを防ぐことはできませんでした。

まぁ5年も使えたので寿命ということで仕方がないのかなと、今まで私のパソコン生活を支えてくれたことに感謝しましょう。

ということで、マウスの買い替えを検討します。マウスを買い換えるまではトラックボールで生活していました。

このトラックボールも使いやすいのですが、やっぱりマウスも欲しいので、マウスの検討をしていきます。

ちなみにキーボードは「K750r」を使っています。

ワイヤレスでソーラー充電ができるため、電池の交換が必要ありません。薄くて軽くて凄く使いやすいです。小型の「USB Unifying receiver」1台でマウスとキーボードとトラックボールと全て使えて便利です。

Logicool ロジクール RC24-UFPC USB Unifying レシーバー M570t、M705t、M545BK、K270、MX Master/Anywhereシリーズなどに対応

ちなみに、上記レシーバーは基本的にマウスやキーボードなどに付属してくるので別途購入する必要はありません。

購入するマウスの候補

ということで、購入するマウスの候補を絞っていきましょうか。

今までと同じようにワイヤレスで「Unifying」が使えるものですね。ということでメーカーは「Logicool」一択となります。

まず候補に上がったのが、「M705t」の後継機となる「M705m」

「M705t」の後継機ということで見分けがつかないほど似ていますね。マウスの精度が上がってるみたいですが、「M705t」で困ったことはないのでほぼ一緒ということでいいでしょう。
ただ、気になることが、ボタンの数が一つ減っています。「進む」「戻る」ボタンや「横スクロール」はあるのですが、親指で押すボタンが減ってるんですね。

そんなに使わないのでなくても問題ないんですが、月1程度以上には使うのでなくなると不便かなと思ったり思わなかったり…うーん

もう一つの候補、値段は少し高くなりますが「M720」というマウスも気になります。

こちらは、ボタンの数が「M705t」と同じで「親指ボタン」もついています。形が違うので私の手にフィットするかどうかが不安ですね。

あとLogicoolの新機能「FLOW」が使えるというのも魅力です。

Logicool Optionsは多数の機能を提供し、ユーザーはマウス、キーボードおよびタッチパッドをカスタマイズし、生産性と創造性を高めることができます。

簡単に「FLOW」について説明すると、2台のパソコンを1台のマウスで操作できる機能です。
テキストのコピペやファイルの共有なども、マウスで簡単に行える機能ということで、ネットブックを買ったPC2台持ちの私はぜひとも試してみたいなという気持ちもあります。

そして選んだのは

某家電量販店で両方のマウスを触って試してみようと赴いたところ「M720」が特価セールをしていたので衝動買いをしました。

Logicool ロジクール M720 トライアスロンマウス Bluetooth マルチデバイス Windows Mac OS Chrome OS Android対応 FLOW機能搭載

実際使ってみた乾燥なのですが、大きさは今まで使っていた「M705t」とほぼ同じで、重さの感覚もそんなに変わらない感じです。気持ち「M720」のほうが軽いかなという感じです。

「進む」「戻る」ボタンの手前にパソコン切り替え用のボタンが付いているのですが、間違えて押すことは今の所ありません。ということで、今までの「M705t」と使い勝手が変わらず使えています。

「FLOW」機能についてはまた別の機会にレビューしていこうと思います。

総評として、特価セールのおかげで安く、良いマウスが購入できたので良かったと思います。マウスはPCを扱う上で重要な入力デバイスなので使い勝手が悪いとパソコンの使い勝手も悪くなってしまいます。そういった意味でも、今までどおり同じ使い勝手ができるマウスというのは悪くないです。また、「FLOW」機能で今まで以上の使い勝手ができると思うとワクワクしますね。(「FLOW」は現在まだ試してないのですが)

ただ、一つ困ったことというのがキーボードの「K750r」を管理する「Logicool SetPoint」というソフトと「M720」を管理する「Logicool Options」というソフトが違うということです。

今までは「K750r」も「M705t」も「Logicool SetPoint」で管理できていたのですが、「M720」は「Logicool Options」というソフトでしか設定を変える等の管理ができません。

「Logicool SetPoint」は古い製品用で「Logicool Options」は新しい製品用って感じですね。同じメーカーの製品なのにソフトが二種類あるのは少し不便な気もします。できたら、「Logicool Options」に全ての製品を統一してほしいなと思います。

まぁ、マウスとキーボードの設定を変更することなんて殆ど無いので普段使いでは問題ないです。

その他のマウス

ちなみになんですが、それ以外で私が所持しているマウスについて紹介していきます。

有線マウス「M500t」

職場では有線マウスの「M500t」を使っています。「M705t」が少しゴツく?なった感じのオーソドックスな有線マウスです。

ネットブック用マウス「M585」

ネットブック用マウスは前に紹介した「M585」を使ってます。

そういえば上記「M585」はamazon限定でしか販売してないみたいですね。家電量販店などでは似たモデルの「M590」を販売しているようです。

「M590」は「M585」と見た目や機能は一緒なのですが、クリック音が90%抑えられている静音モデルになってます。
家電量販店で触ってみましたが、「M590」はクリックした時の音が静かでした。
「M585」はクリックすると「カチッ」と音がするのに対して、「M590」は「コツン」という感じです。
言葉で説明するのはすごく難しいのですが確かに「M590」のほうが静かです。ただ、私は静音性を求めていないのと、「M585」のほうが安かったので「M585」を購入しました。

ちなみに「M585」も「FLOW」機能がついているので「FLOW」を試すだけなら「M720」じゃなくても良かったんですね。

予備用マウス

こちらの2つのマウスはワイヤレスマウスが使えなくなった時に有線接続できる予備マウスとして保管しております。

ワイヤレスマウスだけだと、何らかの原因でPCに認識されなかった場合のトラブルシューティングができないので困ります。有線マウスを家に一つおいておくのは大切です。

なぜ、2台予備があるのかわからないですが。

その他の必需品「充電池」

ちなみに、私が持っているここで紹介したワイヤレスマウスはすべて単3電池で動くので、ついでに、充電池と充電器を購入しました。Panasonicに買収された「エネループ」です。

最後に

というわけで、今回はマウスの交換についてと新マウスの簡単なレビュー、そして、現在私が持っているマウスについて紹介していきました。

無駄に多くマウスを持っていることが判明しましたね。正直、こんだけ大量のマウスは必要ないと思います。ただ、自分の手に合ったり、自分が使いやすい機能が搭載されているマウスを見つけるということはパソコンの作業効率を上げるためにも大切だと思います。

ここを読んでくださってるみなさんも、是非自分に合ったマウスを吟味して自分の1台を見つけてみてはいかがでしょうか。

なんか今回、商品リンクがとても多くなってしまった気がする。

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